阪神、6日広島戦中止で先発ローテ再編 岡田監督が7日村上、8日大竹を明言「スライドは絶対せえへん」

[ 2024年5月7日 05:15 ]

キャッチボールを終えて笑顔を見せる村上(撮影・北條 貴史)
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 天候不良による6日広島戦の中止を受けて、阪神は先発ローテーションを再編する。

 岡田監督は「(大竹は)スライドはせえへんよ。明日(7日)村上。スライドしたら(後に投げる)2人に迷惑かけるやん。スライドは絶対せえへん。(大竹は)3戦目にいく予定」と明言。7日は予定通り村上が登板し、昨季、広島相手に7戦6勝と“鯉キラー”ぶりを発揮し、この日先発予定だった大竹は、8日の同戦に回ることが決まった。

 これを受け、当初8日に先発予定だった伊藤将は登板順を変更。指揮官が「こないだ、ちょっとぎょうさん投げてるから」と話したように前回登板の1日広島戦で5回107球を投じており、リフレッシュを兼ねて1度登板を飛ばす見込み。次週14日からの中日3連戦以降の先発が濃厚となった。

 ≪対広島3戦3勝狙う!≫村上は7日広島戦に先発する。4月9日に7回無失点で勝利投手、前回の同30日も1失点完投勝利と今季2勝はいずれも広島から挙げている右腕。2週続けての対戦となるが、「2度続けて同じ相手はイヤかもですが、でも前回抑えられているのでいいイメージで入れます」と前を向いた。この日、チームは今季2度目の中止で若干の先発ローテーション変更を余儀なくされるが、自身は毎週火曜日に中6日で回っており、「自分のリズムは守れているので、それはいいと思う」と話した。

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