日本ハム・矢沢 フォーム改良で体重移動◎「力みなく投げられる」

[ 2023年12月13日 06:00 ]

ブルペンで投球練習を行う日本ハム・矢沢
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 日本ハム・矢沢が投球フォーム改良に着手した。右手有鉤(ゆうこう)骨骨折の経過も良好で、今月上旬にグラブをはめてのキャッチボールを再開。この日は千葉・鎌ケ谷のブルペンで立った捕手に20球投げた。

 以前は右手を一塁側に伸ばしてから投球していたが、本塁側に真っすぐ伸ばして投げるように変え「(以前は)体重が後ろに残り過ぎていた。体重移動がしやすいし、力みなく投げられる」と手応えを口にした。

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