日本ハム上川畑 700万増で更改 遊撃のレギュラー奪取へ打撃が課題「打てればもっと…」

[ 2023年11月30日 12:43 ]

球団事務所で契約更改交渉を行った日本ハム・上川畑
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 日本ハムの上川畑大悟内野手(26)が30日、エスコンフィールド北海道の球団事務所で契約更改交渉を行い、700万円アップの2900万円でサインした。

 2年目の今季は、ルーキーイヤーの昨年を上回る108試合に出場したが、打率・212、0本塁打、18打点と打撃で苦しんだ。堅実な守備が売りで何度も好プレーを見せた一方で、エスコンの天然芝のグラウンドに苦戦した1年でもあり「全てにおいて自分の実力不足だった」と振り返る。

 27日には長女が1歳の誕生日を迎えた。つかまり歩きができるようになるなど、日々成長を感じる中、増額分で「誕生日プレゼントを買おうかなと。ディズニーランドに行こうと言っているので、そこで何か買えたらいい」と語る。

 一家の大黒柱として、来季こそ遊撃のレギュラー奪取を目標に掲げる。守備だけでなく、打撃でのレベルアップも目指し「打てればもっと攻めた守備もできる。フィジカル面も大切だと思いますし、打席での考え方とかその辺もしっかりやっていきたい」と見据えた。

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