ソフトバンク守護神流出ピンチ オスナにメジャー復帰や国内他球団移籍も 外国人選手の去就

[ 2023年10月17日 06:00 ]

パCSファーストS第3戦   ソフトバンク3ー4ロッテ ( 2023年10月16日    ZOZOマリン )

<ロ・ソ>9回を投げ終えポーズするソフトバンク・オスナ(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(28)が、今季限りで退団する可能性があることが16日、分かった。

 ロッテから加入した今季は49試合3勝2敗、26セーブ、12ホールド、防御率0・92で絶対的守護神として君臨した右腕に対して、球団は来季も必要な戦力と判断。条件の上積みなどを行い残留交渉を進めているが、通算155セーブを挙げたメジャー復帰または国内他球団へ移籍する可能性も出てきており、その去就が注目される。

 また2年契約2年目のフレディ・ガルビス内野手(33)、今季加入のウィリアンス・アストゥディーヨ内野手(32)、コートニー・ホーキンス外野手(29)、ジョー・ガンケル投手(31)、今夏に再加入したアルフレド・デスパイネ外野手(37)は退団の見通し。

 来季が6年契約6年目のカーター・スチュワート投手(23)、同じく3年契約の最終年となるリバン・モイネロ投手(27)、今季途中加入のダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(25)は残留する。

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