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傷害罪で捜査へ、大沢弁護士「罰金や略式命令で済まされない」

カヌー 禁止薬物混入問題

2010年11月、広州アジア大会に出場した鈴木康大選手
Photo By 共同

 ▼大沢孝征弁護士(元東京地検検事)の話 薬物を混入させた今回のケースは傷害罪で捜査することになる。盗みもあって、悪質性がある。社会的な影響が大きく、国際的な信用にもかかわる。傷害罪は15年以下の懲役か50万円以下の罰金だが、自白を考慮しても、罰金や略式命令で済ませるわけにはいかないだろう。

[ 2018年1月10日 05:30 ]

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