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萩野200バタ9位…“フェルプス流”試すも「おぼれかけた」

東京SC招待初日に3種目に出場した萩野
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 競泳男子の萩野公介(23=ブリヂストン)は、都内で行われた東京SC招待記録会で200メートルバタフライなど3種目に出場した。今月上旬に“怪物”フェルプス氏らを育てた名将バウマン・コーチのもとで約2週間の米国合宿を行い、バタフライのフォームを改良。高い目線をキープして「(重心が)前に乗って、抵抗が少なく泳げる」“フェルプス流”を教わった。

 この日は予選、決勝合わせて計6本泳いだ最終レースが200メートルバタフライ決勝。結果はトップから約10秒遅れる2分6秒91で最下位の9位。新フォームは未完成で「生かす間もなかった。(疲労で)最後はおぼれかけました」と苦笑いだった。

[ 2017年11月23日 05:30 ]

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