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羽生結弦の現状を強化部長が説明「トロントに帰った」

フィギュアスケートの羽生結弦
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 フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリストで、グランプリ(GP)シリーズ第4戦・NHK杯の公式練習(9日)で右足を痛めた羽生結弦(22=ANA)について、日本連盟の小林芳子フィギュア強化部長は22日、「週末にトロントに帰った。治療とリハビリをセットでやっている」と先週末に拠点のカナダ・トロントに戻ったことを明かした。

 羽生は4回転ルッツの着氷で右足を痛め、「右足関節外側靱帯損傷」という診断でNHK杯を欠場。12日に「10日間の絶対安静と医師から言われました。その後、3、4週間で元に戻るとみております」とコメントを発表し、全日本選手権(12月21日開幕、東京)での復帰を目指すとしていた。

[ 2017年11月22日 15:15 ]

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