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リーチ主将 代表戦5年ぶりNo・8で先発、28日世界選抜戦

リーチ・マイケル
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 日本ラグビー協会は26日、日本代表の今秋初戦となる28日の世界選抜戦(レベスタ)の登録メンバー25人を発表し、2年ぶりの主将復帰となったリーチ・マイケル(東芝)はNo・8での先発が決まった。主にフランカーのリーチが代表で8番をつけるのは、12年6月5日のフィジー戦以来、約5年ぶり。

 福岡県庁で行われた会見でジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチは「複数のポジションをこなせる選手は非常に貴重。リーチがそこ(No・8)でどういう活躍をするか」と話し、選手にポジションの融通性を求める方針を示した。

 ロックで先発する姫野(トヨタ自動車)はフランカー、フランカー徳永(東芝)はNo・8が所属チームでの定位置。若手と同様に“ポジションテスト”に臨むリーチも「プライドを持って戦う。このチームのポテンシャルは15年W杯代表よりも高い」ときっぱり。ユーティリティー性を証明し、11月4日のオーストラリア戦へ弾みをつける勝利を挙げる。

[ 2017年10月27日 05:30 ]

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