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二宮・ボラコバ組4強入り シングルスの奈良は完敗

女子テニス 東レ・パンパシフィック・オープン第4日 ( 2017年9月21日    東京・有明テニスの森公園 )

ダブルス準々決勝で勝利し、タッチを交わす二宮(左)、ボラコバ組
Photo By 共同

 21日のシングルス2回戦で主催者推薦出場の奈良くるみ(25=安藤証券)は第9シードのキャロリン・ガルシア(23=フランス)に1―6、3―6で敗れた。同種目の日本勢は全て敗退。ダブルス準々決勝では、ウィンブルドン選手権4強の二宮真琴(23=橋本総業)レナタ・ボラコバ(33=チェコ)組が、7―5、1―6からのマッチタイブレークを10―5で制して4強入りを果たした。

 ダブルスの二宮、ボラコバ組はマッチタイブレークに及んだ接戦をものにし、前週のジャパン女子オープンに続いて4強入り。6―5から4連続得点で勝負を決め、二宮は「最後は10点だから思い切っていこうとパートナーと話した。思い切りできたことが勝利につながった」と誇った。

 今季の好成績については「やるべきことが整理できてきた。決勝まで進んで、少しでも賞金とポイントを稼ぎたい」と強い思いを口にした。

[ 2017年9月22日 05:30 ]

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