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競歩・荒井“脱SNS嫌い” 情報発信の必要性再認識「何か始めたい」

 2020年東京五輪で除外の懸念があった男子50キロ競歩の実施を国際陸連が決めたことを受け、リオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(28=自衛隊)は情報発信の必要性を再認識した。

 15日に世界選手権の選考会を兼ねた全日本競歩輪島大会(石川県輪島市)の前日会見に出席。“脱SNS嫌い”を誓った。「自分の意見を言うのは嫌いだったが、何かを始めたい。合宿の様子とか、フェイスブックとかで魅力を発信したい」。

 今回、インターネット上での存続署名運動には世界で9300人超の賛同があったという。金、銀、銅独占する強さを持つことが「最大の宣伝になる」と力を込めた。

[ 2017年4月16日 05:30 ]

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