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日清食品が5年ぶりV 東日本実業団対抗駅伝

 東日本実業団対抗駅伝は3日、さいたま市から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間、77・5キロで行われ、日清食品グループが3時間47分45秒で5年ぶり6度目の優勝を果たした。

 全日本大会で4度優勝のカネボウが49秒差で2位に入り、DeNAが3位だった。昨年の覇者ホンダは5位、コニカミノルタは7位に終わった。富士通は8位だった。

 昨年まで4年連続2位だった日清食品グループは3区のバルソトン・レオナルドが区間賞を獲得して独走態勢を築いた。4区の矢野圭吾が区間新記録の快走で差を広げるなどし、逃げ切った。

 14位までが来年1月1日の全日本大会(群馬)の出場権を獲得した。

[ 2016年11月3日 14:31 ]

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