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中川、阿部組初V シングルスは平久保3年ぶりV 

ダブルスで初優勝した阿部(左)と中川

スポニチ主催第60回全日本女子選抜ソフトテニス大会
(4月5日 国立代々木競技場第1体育館)
 最終日はダブルス16組、予選リーグを勝ち抜いたシングルス4選手の決勝トーナメントが行われ、ダブルスは初出場の中川瑞貴・阿部悠梨(ナガセケンコー)組が初優勝。シングルスは4度目出場の平久保安純(早大)が3年ぶり2度目の優勝を飾った。

 ダブルスを制した中川と阿部は勝利の瞬間、抱き合って喜びを爆発させた。2―0で迎えた第3ゲームこそ落としたものの、その後はコートを広く使って相手を揺さぶり、反撃を許さなかった。要所で強烈なスマッシュを決めた阿部は「中川が後ろで頑張ってくれたので優勝できた」と後輩に感謝。中川は「今後は調子が良くないときでも安定したプレーができるようにしたい」と、さらなるレベルアップを誓った。

 ▼シングルス優勝・平久保安純 優勝は本当にうれしい。去年とおととしは自分のプレーができなかったが、今大会は自分に負けないようにした。決勝はやりにくい相手だったが攻め急がないことを意識した。今後は悪い体勢でもしっかり打ち返せるように練習したい。

[ 2015年4月6日 05:30 ]

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