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宗猛氏が絶賛「見応えあった 日本男子もまだまだやれる」

別府大分毎日マラソンで、2時間8分15秒の大会新記録でゴールする川内優輝選手
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川内優輝 別府大分毎日マラソン大会新V
 日本陸連幹部も川内と中本の熱いバトルを高評価した。宗猛男子マラソン部長は「久しぶりに見応えのあるレースだった。日本男子もまだまだやれるということを感じることができた。2人とも攻めのレースで、これは評価される」と称えた。今大会がマラソン21戦目で昨年は9戦5勝、今年もエジプト国際を制している川内について、同部長が「レースを多く走った経験があり、勝ち方を知っている」と絶賛した。

 川内はびわ湖毎日を回避し、ソウル国際マラソンに出場することをレース後のインタビューで表明。「びわ湖に出ないっていきなり言っているんで、“ん?”という感じがする」と同部長は苦笑いを浮かべたが、「新しい経験をしたいのであれば、ストップをかけるつもりはない。ベストを尽くしてほしい」と今後も川内流を容認する構えだ。

 ▼酒井勝充・日本陸連強化副委員長 内容が非常によく、久々に興奮したレースだった。川内は大会を数多く経験し、力を培っている。マラソンは気持ちで走るものというのを見せてくれた。

[ 2013年2月4日 06:00 ]

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