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川内 優勝翌日も勤務 最強市民ランナーは「コーヒー飲んで眠気と戦う」

別府大分毎日マラソンでの優勝から一夜明け、今後の抱負を語る川内優輝

 別府大分毎日マラソンを大会新記録で優勝した、最強市民ランナー、川内優輝(25、埼玉県庁)が一夜明けた4日、大分市内で会見した。

 目標の2時間7分台には届かなかったが、福岡での堀端のタイムを上回り、8月にモスクワで行われる世界選手権の代表入りは確実。今後は「代表に選ばれると想定して、今から逆算して調整したい。前回大会で達成できなかった入賞を目指す」と自身のプランを口にした。川内は国内最終選考会のびわ湖毎日(3月3日)には出場せず、3月17日のソウル国際マラソンで2時間7分台の好記録を狙う。

 レース後は楽しみにしていた温泉に入り、関係者と鉄板焼きで祝福。。中本健太郎(30、安川電機)とのデッドヒートを制した興奮で、よく眠れなかった様子。この日は大分から飛行機で帰り、そのまま勤務している埼玉県春日部市の高校へ。市民ランナーはレース翌日も仕事で「コーヒーをたくさん飲んで眠気と戦います」と苦笑した。

[ 2013年2月4日 11:00 ]

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