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男子・宇賀地3位 女子・ロンドン五輪金ゲラナ連覇

女子で2連覇を果たしたティキ・ゲラナ

香川・丸亀国際ハーフマラソン
(2月3日 香川県立丸亀競技場発着)
 男女同時スタートで行われ、女子は昨年のロンドン五輪マラソン金メダルのティキ・ゲラナ(エチオピア)が1時間8分53秒で2連覇した。日本人トップは1時間9分32秒で3位の清水裕子(積水化学)で、赤羽有紀子(ホクレン)は14位だった。男子は宇賀地強(コニカミノルタ)が1時間1分16秒で日本勢最高の3位に入った。ロンドン五輪マラソン代表の山本亮(佐川急便)は9位。コリス・バーミンガム(オーストラリア)が1時間0分56秒で優勝した。

 ≪女子 終盤に底力発揮≫ゲラナはロンドン五輪をほうふつさせる強さだった。前半の独走態勢を守れず、折り返し地点でスミス(ニュージーランド)に追い付かれた。だが「15キロ以降はためていた力を使った」と言うように五輪同様、終盤に底力を発揮した。「2連覇できてうれしい」と余韻に浸った。

 ≪男子 1万に生かすせる≫3位の宇賀地は「想像通りの体の重さだったけど、そこそこの走りができた」と笑顔を見せた。先月の鹿児島・奄美合宿で40キロ走を2本こなすなど、ペースメーカーを務める24日の東京マラソンを念頭に置いて調整してきた。いずれ本格的にマラソン挑戦するつもりだが、今夏の世界選手権(モスクワ)にはトラック種目で出場を目指す。「僕の課題は後半の走り。走り込みが1万メートルにも生きてくるはず」と手応えをつかんだ様子だ。

[ 2013年2月4日 06:00 ]

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