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キャブスとうとう26連敗…北米プロ記録に並ぶ

 NBAキャバリアーズは地元クリーブランドでピストンズに敗れて26連敗。NFLバッカニアーズ(76、77年の2季)と大リーグの前身、アメリカン・アソシエーションに所属していたルイビル・カーネルズが1889年に記録していた北米プロ・スポーツ界の最長連敗に並んだ。キングスに競り勝ったマーベリクスは10連勝。ウィザーズはバックスを退けて連敗を8で阻止した。

 キャバリアーズのターンオーバーは相手より7回も多い17回。「戦う準備ができていない選手を見ると腹が立つ」とスコット監督は試合後、通常メディアに開放するロッカールームを30分以上も閉鎖して選手に奮起を求めた。最後に勝ったのは昨年12月18日。この日はホーム8連戦の初戦だったが、またしてもファンの期待には応えられなかった。大黒柱のジェームズがヒートに去ったあとに迷い込んだ黒星街道。屈辱の記録は依然として続いている。

[ 2011年2月11日 06:00 ]

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