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17位低迷・浦和が声明発表「大変申し訳ない気持ち」「強い危機感」

10日の長崎戦でドローに終わり、サポーターに挨拶する浦和イレブン
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 開幕4戦勝ちなしでJ1リーグ18チーム中17位に低迷している浦和は21日、クラブの公式サイトを更新。「大変申し訳ない気持ちでおります」とファン・サポーターら関係者に謝罪した。

 クラブは「リーグが開幕し、4節を終えて2分け2敗と結果が出ておらず、みなさまにはご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ない気持ちでおります」とし、「勝利がない状況には強い危機感を持っており、現在、堀監督を始めとするコーチングスタッフとクラブがコミュニケーションを取り、現状を改善すべく、取り組みを進めております」と現況を説明した。

 浦和は昨年7月にそれまで6シーズンに渡ってチームの指揮を執ったミハイロ・ペトロヴィッチ監督(60=現札幌監督)を成績不振を理由に解任し、堀孝史氏(50)がコーチから監督に就任。リーグ戦の順位はペトロヴィッチ監督解任時の8位から最終的に7位だったが、11月にはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)を10年ぶりに制した。

 アジア王者になると同時にクラブは堀監督との契約更新を発表。堀体制2年目で今季に入ったが、ここまで2分け2敗と未勝利で17位に低迷している。クラブは「この中断期間を利用し、もう一度、チーム一丸となって、4月から勝利を積み重ねられるよう、全力を尽くして参ります。引き続き、よろしくお願いいたします」としており、4月1日に行われるアウェーでの磐田戦(エコパ)からの巻き返しを誓った。

[ 2018年3月22日 16:27 ]

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