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パナマ、初W杯記念し新祝日制定 バレラ大統領「歴史的な日」

W杯北中米カリブ海最終予選   パナマ2―1コスタリカ ( 2017年10月10日 )

<パナマ・コスタリカ>決勝ゴールを決め、喜びを爆発させるロマン・トーレス
Photo By AP

 パナマが10日にW杯ロシア大会の北中米カリブ海最終予選を突破し、初の本大会出場を決めたことを受け、同国のバレラ大統領は11日を国民の休日とした。米スポーツ専門局ESPN(電子版)が伝えた。自身のツイッターに「パナマの歴史的な日を祝福しよう」とつづった。

 バレラ大統領は法令に署名する写真を投稿するとともに、快挙を成し遂げたチームを「あなたたちは歴史をつくり、400万人を超える国民の夢をかなえた」と手放しで称えた。 W杯北中米カリブ海最終予選

[ 2017年10月13日 05:30 ]

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