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甲府DF土屋、42歳9カ月10日弾でゴン中山のルヴァン杯最年長ゴール更新

42歳9カ月10日弾でルヴァン杯最年長ゴールを更新した甲府の土屋
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 JリーグのYBCルヴァン杯は10日、各地で1次リーグ第5節を行い、甲府のDF土屋征夫が神戸戦(ノエスタ)に先発出場。前半24分にゴールを決め、磐田のFW中山雅史(49=現J3沼津)が2008年5月25日の清水戦で決めた40歳8カ月2日を9年ぶりに塗り替える42歳9カ月10日でのルヴァン杯最年長ゴールをマークした。

 土屋は0―0で迎えた前半24分、MF橋爪の右CKにペナルティーエリア内で頭を合わせ、先制ゴールを決めた。

 1974年7月31日生まれで、かつてブラジル留学していた土地の名前から「バウル」の愛称で親しまれる土屋は、高校時代は書道部所属という異色の経歴。近年は相次ぐ大怪我に見舞われながら不屈の闘志で現役を続けるJ1最年長選手で、公式戦のゴールは2013年4月13日のJ1リーグ・柏戦(中銀スタ)以来約4年1カ月ぶりとなった。チームは1―2で逆転負けを喫している。

 ▼甲府・土屋 単純に嬉しい。でも結果が結果なので。(リーグ戦では出番が少ないが)年齢も年齢なので。今、出ている選手も素晴らしいですし。でも応援するだけではなく、日々アピールしていきたい。(42歳でもやれる秘訣は)カズさんもそうだと思うけど、自分のやれることをやって、日々トレーニングに励んでいるから。だから50歳までやれるんだろうし、自分もそうだと思う。

[ 2017年5月10日 19:46 ]

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