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サントス ロビーニョ獲得を断念…本田のミラン入りへ影響は?

 ブラジル1部サントスは10日、クラブの公式ツイッターでイタリア1部ACミランのFWロビーニョ獲得を断念したと発表した。

 ブラジル代表ネイマールがバルセロナに移籍したサントスは、かつてクラブで活躍していたロビーニョの復帰を計画。ブラジルメディアでは先日、ミランとサントスが移籍金に関して合意に達し、残すは同選手との合意だけだと伝えられていた。しかし、サントスは「ロビーニョ獲得で合意に達することができなかった」とし、「ミランへの移籍金も、選手の報酬も、ブラジルサッカーの現実からはまだ遠い」と交渉における金銭面での開きに大きな差があったことを明かした。

 ブラジルやスペインなど各メディアの報道によると、バルセロナがネイマール獲得へ総額5700万ユーロ(約73億8000万円)を使ったが、実際にサントスが得る金額は935万ユーロ(約12億円)に過ぎないと伝えらている。そのため、サントスがロビーニョ獲得へ使えた資金はごくわずかだったという。バルセロナが使った資金の分配は公開されていないが、その大半は手数料としてネイマールの父親が経営する会社に支払われるのではないかとされている。

 なお、ACミランはこれを受け、2014年までとなっているロビーニョの契約延長に動いている模様。ミランのガッリアーニCEOが「売却なくして補強なし」と語っていたことを考えると、このままロビーニョが残留した場合、日本代表MF本田の今夏移籍実現へも大きく影響しそうだ。

[ 2013年7月11日 19:32 ]

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