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解釈明確化のオフサイド 6日からJ1で適用

 日本サッカー協会の上川徹審判委員長は2日、オフサイドの位置にいても相手選手の意図的なバックパスやクリアなどを奪った場合は反則にならないことなど解釈が明確化された競技規則について、J1は再開する6日の第14節から適用することを明らかにした。

 3月に競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)が「相手競技者に干渉する」「その位置にいることによって利益を得る」との条文についての解釈を、より具体的にした。GKがセーブしてはね返った球や、相手選手に当たって方向が変わったボールをオフサイドの位置で受けた場合は反則になる。

[ 2013年7月2日 18:19 ]

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