みやぞん、おバカ隠した過去「まんまでいい」ブレーク裏に先輩芸人の言葉

[ 2017年3月29日 11:47 ]

お笑いタレントの伊集院光
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 お笑いコンビ「ANZEN漫才」のみやぞん(31)が28日放送のフジテレビ「アレがあるから今がある!」(火曜後9・00)に出演。現在の“おバカキャラ”で大ブレークした裏に、先輩芸人の存在があったことを明かした。

 「成功の裏側!驚きのきっかけ大追跡」と題し、ブレークまでの足跡を紹介。デビュー当初は、関西弁で後輩に怒号を飛ばすなど現在とは違うキャラクターだったみやぞん。「ダウンタウンの浜田さんにあこがれて」と、場を仕切れるかっこいい芸人を目指し、本来の「おバカ」はコンプレックスもあり封印していた。

 そんな中、先輩芸人の伊集院光(49)が素の自分を出すきっかけになった。4年前から伊集院の野球チームに所属。伊集院によると、高校球児で「エースで4番、主将」だったにもかかわらずルールが分からず、試合でもブロックサインを出された際に「伊集院さん、おっぱいがかゆいんですか?」と聞く始末だったという。

 「これは野球だけじゃない」と、おとぼけぶりを気に入った伊集院は自身の冠番組に出演させることに。その際「まんまでいいからな」とアドバイスすると、みやぞんはこの助言を守り、プライドを捨てた素の自分をさらけ出すことで、ブレークへとつなげた。

 「とにかく自由に一生懸命やれよと言いました」と伊集院。そんな恩人について、みやぞんは「(伊集院がいなかったら)今の僕はいないと思います。いると思いますけど…」など、どこまでも天然だった。

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