国分太一、SMAP分裂危機騒動後初のステージに「やっぱり格好いい」

[ 2016年3月14日 08:34 ]

2月にSMAPの一連の騒動を伝えたスポーツニッポン

 TOKIOの国分太一(41)が14日、MCを務めるTBS「白熱ライブ ビビット」(月~金曜前8・00)に出演。12日に福島県会津若松市で行われたNHK「震災から5年・明日へコンサート」に生出演したSMAPについて言及した。

 今年1月の分裂危機騒動後、SMAPが観客のいるステージで歌うのは初めて。国分は「やっぱりパフォーマンスしているSMAPさんは格好いいなあと思いました」と生出演を喜んだ。「震災に関わるイベントなのでSMAPさんだけをフィーチャーするのはどうなのかなとは思いますが、実際にあの演出というのはSMAP兄さんにしかできないんじゃないかなと思います」とコメントした。

 復興支援コンサートは司会を務めた中居正広(43)の「震災から5年、今夜は生放送で福島から歌とともに復興の思いを届けていきたい」とメッセージ後に番組がスタート。5人は会場の後方から登場し、観客と握手しながらヒット曲「オリジナルスマイル」を歌唱。ほかにも「世界に一つだけの花」「この瞬間、きっと夢じゃない」を披露して会場を沸かせた。国分は「先輩たちが笑顔で歌っている姿、元気をもらえますよね」とコメント。MCの真矢ミキ(52)も「SMAPさんがいる日本が好きなんです」とSMAPへの思いを口にしていた。

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