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浅野忠信、涙のち自虐…禁断の愛「分かっていたら離婚しなかった」

主演男優賞を受賞し壇上で男泣きする浅野忠信

 東京映画記者会(スポーツニッポン新聞社など在京スポーツ7紙の映画記者で構成)が選ぶ第57回ブルーリボン賞(14年度)の授賞式が12日、東京・内幸町のイイノホールで行われた。主演男優賞を受賞した浅野忠信 (41)は感激のあまり男泣き。一方 で、「禁断の愛とは」との質問に対し「そういうことが分かっていたら離婚はしなかった」と自虐的に答え、会場を爆笑に包んだ。

 浅野は授賞のあいさつの際「ずっと一生懸命やってきた。情熱を傾けられるものが…」と語りだした後、言葉に詰まった。目には涙。会場からはこの日一番の歓声が上がった。

 「情熱を傾けられるものが役者と音楽しかない。こういう賞をもらえたことが本当にうれしい」。冷静さを取り戻すと、爽やかな笑顔を見せた。

 「私の男」で、奥尻島を襲った地震と津波で孤児となった少女を引き取り、禁断の愛に溺れる養父役を演じた。これに関連して、司会の貫地谷しほり(29)から「浅野さんにとって禁断の愛とは?」と問われ、「そういうのが分かっていたら離婚はしなかったと思う」と返 答。予期せぬプライベートトークに、場内は大爆笑に包まれた。09年に、14年連れ添った歌手Chara(47)と離婚している。

 受賞後のパーティーでは、涙の理由について「今まであまり賞に縁がなくて、相手にされていないと思っていたから」と説明した。ブルーリボン賞は主演男優、主演女優の各賞受賞者が翌年の授賞式で司会を務める慣習がある。来年の司会については「頑張ります」とひとこと。「華やかな場に来ると、もっと役を豊かに演じていこうと思う」と述べ、受賞を励みにさらなる飛躍を誓った。

[ 2015年2月13日 05:30 ]

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