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元ヘビー級王者 ムハマド・アリ氏死去 近年は入退院繰り返す

現役時代のムハマド・アリ氏 (AP)

 ボクシングの元ヘビー級世界王者のムハマド・アリ氏が3日、呼吸器系の病気で米アリゾナ州フェニックスの病院に死去した。74歳だった。家族に近い関係者が明らかにした。

 アリ氏は1981年に現役を引退。近年はパーキンソン病を患っていることから、公の場に姿を見せる機会は少なかった。2014年、15年にも尿路感染症のため入院している。最近では、米大統領選の共和党指名を確実にしたドナルド・トランプ氏が昨年末にイスラム教徒の入国禁止を唱えた際に、暗に批判する声明を出した。

[ 2016年6月4日 13:37 ]

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