広島 守護神はドラ1栗林に正式決定! 指揮官が本人に通達 03年永川以来の「新人守護神」誕生へ

[ 2021年3月19日 22:57 ]

オープン戦   広島1ー2ソフトバンク ( 2021年3月19日    ペイペイドーム )

広島・栗林 (撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 広島・佐々岡真司監督(53)は、栗林良吏投手(24=トヨタ自動車)に抑え起用を通達したことを明かした。練習開始までに指揮官自ら伝えた。

 「強い球、空振りを取れる変化球を見てふさわしいと思った。僕が決めたことなので“思い切ってやりなさい”と(伝えた)。責任を取るのは僕だから後は託すだけ」

 2003年の永川(1軍投手コーチ)以来、18年ぶりとなる「新人守護神」の誕生。指揮官の中では、春季キャンプ中からの構想だったと明かす。

 「競った展開で投げられていないというのもありますけど、キャンプ中にある程度決めながら試合に入っていた」

 17日のヤクルト戦では11―0の9回に登板。この日は登板こそなかったものの、9回表での逆転に備えてブルペン投球を進めていた。

続きを表示

2021年3月19日のニュース