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明大入寮の作新4番入江、にじむ責任感 横浜・公家は「記録塗り替えたい」

明大に入寮した作新学院の入江(左)と横浜の公家
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 昨夏甲子園を制した作新学院で4番を務めた入江大生と横浜の前主将・公家響内野手が1日、東京都府中市の明大野球部合宿所に入寮した。

 入江は同級生で西武ドラフト1位の今井の名前入りタオルを持参し「今井の情報は常にチェックしてモチベーションにしたい」と力を込めた。母校の小針崇宏監督からは「自信を持っていけと言ってもらえた。うれしかったです」と照れ笑い。昨夏甲子園では3戦連発をマークするなど高い打撃センスで高校日本代表入りも果たした。当面は投手として練習するが、東京六大学は投手も打席に立つだけに投打にわたる活躍が期待される。「これから何年たっても優勝メンバーと言われる。野球以外の行動を気をつけたい」と責任感をにじませた。

 公家は高校通算29発の長打力が持ち味。同期のエース藤平は楽天にドラフト1位で入団し「いつか同じ舞台で戦いたい」と発奮材料にする。明大のリーグ通算本塁打記録は広沢克己の18発。「ここぞで打てる打者に成長したい。明治の記録を塗り替えたい」と頼もしかった。

[ 2017年2月1日 18:35 ]

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