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阪神球団社長 ドリスと再契約示唆 去就は1月に最終判断

阪神のドリス
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 阪神の四藤慶一郎球団社長(56)が8日、ラファエル・ドリス投手(28)と再契約する可能性があることを示唆した。「シーズン中に投げられるというのであれば」。あくまでも条件付きながら“残留”も視野に入れていることを明かした。

 来日1年目の今季は、右肘の不調を訴えて9月下旬に診察と治療のために帰国。10月には手術に踏み切ったこともあり、11月30日で締め切られた契約保留選手名簿からは外していた。

 しかし、球団は34試合に登板して防御率2.12の力を評価しており、今後も調査を継続する方針を固めている。来年1月中には編成担当者をドリスの母国であるドミニカ共和国に派遣して最終判断する予定。同球団社長が「キャッチボールを始めているとは聞いている」と話しているように、回復状況を見守りつつ再契約するか見極めていくことになる。

[ 2016年12月9日 06:50 ]

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