フェルスタッペンが今季初のスプリント制す 残り1周でルクレールを逆転 角田12位
F1第4戦エミリアロマーニャGPスプリント ( 2022年4月23日 イタリア・イモラサーキット=1周4・909キロ×21周 )
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予選でポールポジション(PP)を獲得したレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が今季最初のスプリントレースを制し、24日の決勝の先頭グリッドを確保した。スタートでフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)に抜かれ、その後は追う展開となったが、20周目で抜き返した。ルクレールが2位で、7番手から出たレッドブルのセルジオ・ペレス(メキシコ)が3位に入った。
アルファタウリの角田裕毅は16番手からスタートし、12位に入った。好スタートを切って13番手へ浮上し、20周目にアストンマーチンのセバスチャン・フェテル(ドイツ)を抜いた。8位に食い込んだハースのケビン・マグヌセン(デンマーク)までがポイントを獲得した。
▽スプリント順位
(1)フェルスタッペン(レッドブル)
(2)ルクレール(フェラーリ)
(3)ペレス(レッドブル)
(4)サインツ(フェラーリ)
(5)ノリス(マクラーレン)
(6)リカルド(マクラーレン)
(7)ボッタス(アルファロメオ)
(8)マグヌセン(ハース)
(9)アロンソ(アルピーヌ)
(10)シューマッハー(ハース)
(11)ラッセル(メルセデス)
(12)角田裕毅(アルファタウリ)
(13)フェテル(アストンマーチン)
(14)ハミルトン(メルセデス)
(15)ストロール(アストンマーチン)
(16)オコン(アルピーヌ)
(17)ガスリー(アルファタウリ)
(18)アルボン(ウィリアムズ)
(19)ラティフィ(ウィリアムズ)
リタイア 周冠宇(アルファロメオ)



