ハミルトン 人権問題あるサウジでのGP開催に苦言「いい気分とは言えない」
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F1メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)が2日、第21戦サウジアラビアGP(ジッダ、決勝5日)の開幕前会見に出席し、人権問題を抱える同国でのGP初開催に「決めたのはF1だが、いい気分とは言えない」と苦言を呈した。
同国は人権侵害の批判をかわすためスポーツを利用しているとされ、ハミルトンも「性的少数者(LGBTQなど)への規制は恐ろしい。多くの変革が必要だ。我々には人権意識を高める義務がある」と指摘。性的少数者への支援を訴える虹色のヘルメットを今週も着用すると明かした。
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