【F1】ルクレールが20秒のタイムペナルティーで8位降格 マシンを危険な状態で運転 マイアミGP
F1第4戦マイアミGP 決勝 ( 2026年5月3日 米フロリダ州マイアミ マイアミ・インターナショナル・オートドローム=1周5.412キロ×57周 )
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マイアミGP決勝で6位に入ったフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)にレース後、20秒のタイムペナルティーが科せられて順位は8位に下がった。
ルクレールはマクラーレンのオスカー・ピアストリ(オーストラリア)と3位争いを演じていた最終周にスピンしてフェンスに接触。その後、損傷したマシンを危険な状態で運転した上に、複数回のコースアウトでアドバンテージを得たり、ヘアピンでメルセデスのジョージ・ラッセル(英国)と接触した、計3つの違反行為があったと裁定された。
また、レッドブルのマックス・フェルスタッペン(オランダ)もタイヤ交換後、ピット出口とコースを隔てる白線を越えたとして5秒のタイムペナルティーを科せられた。ルクレールが降格となったため、順位は5位で変わらない。
レースはメルセデスの19歳、アンドレアキミ・アントネッリ(イタリア)が1時間33分19秒273で第2戦中国GPから3連勝。キャリア初から3戦連続となったポールポジション(PP)で3連勝は史上初の快挙だった。マクラーレンのランド・ノリス(英国)が2位、ピアストリが3位に入った。
▽決勝最終順位
(1)アントネッリ(メルセデス)
(2)ノリス(マクラーレン)
(3)ピアストリ(マクラーレン)
(4)ラッセル(メルセデス)
(5)フェルスタッペン(レッドブル)
(6)ハミルトン(フェラーリ)
(7)コラピント(アルピーヌ)
(8)ルクレール(フェラーリ)
(9)サインツ(ウィリアムズ)
(10)アルボン(ウィリアムズ)
(11)ベアマン(ハース)
(12)ボルトレート(アウディ)
(13)オコン(ハース)
(14)リンドブラッド(レーシングブルズ)
(15)アロンソ(アストンマーチン)
(16)ペレス(キャデラック)
(17)ストロール(アストンマーチン)
(18)ボッタス(キャデラック)
リタイア ヒュルケンベルク(アウディ)
リタイア ローソン(レーシングブルズ)
リタイア ガスリー(アルピーヌ)
リタイア ハジャー(レッドブル)



