日の丸カラーのフェルスタッペン2位で総合首位奪回 ボッタス今季初V 角田は14位

[ 2021年10月10日 22:41 ]

F1第16戦トルコGP決勝 ( 2021年10月10日    イスタンブール・パーク=1周5・338キロ×58周 )

レッドブル・ホンダのフェルスタッペンが2位に入り、総合首位を奪回(AP)
Photo By AP

 ポールポジション(PP)からスタートしたメルセデスのバルテリ・ボッタス(フィンランド)が今季初勝利、通算10勝目をマークした。2番手から出たレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が2位で、総合首位を奪回。同僚のセルヒオ・ペレス(メキシコ)が3位に入り、日の丸カラーのマシンで臨んだレッドブル勢が表彰台に2人立った。規定を超える今季4基目のエンジン投入による10グリッド降格で11番手からのスタートとなったルイス・ハミルトン(英国)は5位に終わり、総合首位の座をフェルスタッペンに明け渡した。

 9番手から出たアルファタウリ・ホンダの角田裕毅は14位にとどまった。スタート直後に8番手に上がり、真後ろにつけたハミルトンを巧みなコースどりで7周目までブロックする走りを見せたものの、21周目でスピンして後退。タイヤ交換後も順位を上げられなかった。同僚のピエール・ガスリー(フランス)は6位だった。

 ▽決勝順位

 (1)ボッタス(メルセデス)

 (2)フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)

 (3)ペレス(レッドブル・ホンダ)

 (4)ルクレール(フェラーリ)

 (5)ハミルトン(メルセデス)

 (6)ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)

 (7)ノリス(マクラーレン)

 (8)サインツ(フェラーリ)

 (9)ストロール(アストンマーチン)

 (10)オコン(アルピーヌ)

 (11)ジョビナッツィ(アルファロメオ)

 (12)ライコネン(アルファロメオ)

 (13)リカルド(マクラーレン)

 (14)角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)

 (15)ラッセル(ウィリアムズ)

 (16)アロンソ(アルピーヌ)

 (17)ラティフィ(ウィリアムズ)

 (18)フェテル(アストンマーチン)

 (19)シューマッハー(ハース)

 (20)マゼピン(ハース)

続きを表示

「角田裕毅」特集記事

「佐藤琢磨」特集記事

2021年10月10日のニュース