角田が自己最高6位 フェテルの規定違反で繰り上がり F1ハンガリーGP

[ 2021年8月2日 16:14 ]

F1第11戦ハンガリーGP決勝 ( 2021年8月1日    モジョロード・ハンガロリンク=1周4・381キロ×70周 )

自己最高6位に入ったアルファタウリ・ホンダの角田裕毅(AP)
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 16番手から出たアルファタウリ・ホンダの角田裕毅(21)が自己最高の6位となった。スタート直後の多重クラッシュでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(23=オランダ)ら5台がいきなりリタイアする大荒れの展開の中、自己最高タイの7位でフィニッシュ。2位に入ったアストンマーチンのセバスチャン・フェテル(34=ドイツ)のマシンの残燃料が0・3リットルしかなく、サンプル採取用の燃料を常に最低1リットル残す規定に違反したとして失格となり、順位が繰り上がった。アストンマーチンは提訴した。

 8番手から出たアルピーヌのエステバン・オコン(24=フランス)がF1通算78戦目で初優勝を飾った。昨季までのルノーからチーム名を変更したアルピーヌにとっても初勝利となった。なお、メルセデスのルイス・ハミルトン(36=英国)が2位に入り、フェルスタッペンをかわして総合首位の座を奪い返した。

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