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尚弥VS中谷戦前に「神奈川拳志会」で会長同士の前哨戦!? 大橋会長「健闘を誓い合った。最高の出来」

[ 2026年4月26日 22:40 ]

プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者・井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA、WBC、WBO1位、IBF3位・中谷潤人(M.T) ( 2026年5月2日    東京D )

神奈川拳志会の会合で笑顔の大橋会長(右)と村野会長(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 プロボクシング大橋ジムの大橋秀行会長(61)が26日、“世紀の一戦”を前に「神奈川拳志会」の会合が行われたことを報告した。

 同会は神奈川県内の有志ボクシングジムで構成される団体。5月2日の東京ドーム決戦で激突する、世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋、32勝27KO)と前WBC&IBF統一世界バンタム級王者・中谷潤人(28=M.T、32勝24KO)の所属ジムも同県内であることから、この日、両ジムの会長が対面した。

 横浜高出身の大橋会長にとって武相高出身のM・Tジム村野健会長は1学年後輩。高校時代は同チームで国体に出場するなど、当時から親交がある。

 大橋会長は「6日後に世紀の一戦を控える村野会長と一緒で横浜高校 武相高校時代の話で盛り上がり 5月2日の試合は最高の試合になるよう健闘を誓いあいました 両選手とも最高の出来を確認しました」と報告した。

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