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【スターダム】HATE軍からベルト奪取し天咲、AZMが初のタッグ戴冠「これから笑いましょう」

[ 2026年4月26日 21:45 ]

スターダム横浜アリーナ大会でゴッテス・オブ・スターダムのベルトを獲った天咲(左)、AZM
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは26日、横浜アリーナで「ALL STAR GRAND QUEEENDOM2026」を行った。

 ゴッデス・オブ・スターダム王者の琉悪夏、刀羅ナツコ組はAZM、天咲光由組の挑戦を受けた。場外戦でHATE軍が優位に進め、連係やパワーでも王者組の前に苦戦する。10分すぎ、天咲が刀羅を間接技で絞め上げる。15分すぎ、DDT、天聖でカバーにいくが琉悪夏がカット。AZMも援護するが、ともにダウン。王者組はダブルでダイビングボディープレスはカウント2で返す。エクスプロイダーも起き上がったところに青い毒霧。反撃したが、ブラックボックス、コーナーからのスワントンもカウント2。合体DDT、DDT、変形DDTはカウント2、天咲は23分19秒、天聖の連発から片エビ固めで勝利し、初のタッグ王者に輝いた。

 天咲は「ゴッテスを獲った。ナツコ、琉悪夏、一度負けている私たちの再戦、受けてくれてありがとう。変わらないと言われたが、みんなにはわかるかな。変わったからベルトを巻けている」と青く染めながらも勝利をつかんだことを喜んだ。

 AZMも「もっともっと価値を上げていくのでよろしく。5年越しにベルトが巻けました。悔しいこととかたくさんあったけど、ありがとう」とうれし泣きした。天咲は「これからはうれしく笑いましょう」と言い切った。

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