×

【KNOCK OUT】2カ月半ぶりの復帰戦のKiho、判定負けも「悔しいし諦めない」

[ 2026年3月15日 01:20 ]

「KNOCK OUT.62」で前女子アトム級王者のKiho(左)は風羽に敗れる
Photo By スポニチ

 立ち技格闘技「KNOCK OUT」は14日、後楽園ホールで「KNOCK OUT.62」を行った。

 KNOCK OUT―BLACK女子アトム級(46・0キロ以下)3分3Rで昨年12月30日の「KNOCK OUT.60~K.O CLIMAX2025~」以来約2カ月半ぶりの復帰戦となる前同級王者のKiho(23=KNOCK OUT GYM調布)は風羽(21=ファントム道場)に判定で敗れた。

 1RはKihoは前蹴り、風羽はローからジャブを放つ。2Rは会場からの2人への大声援が飛ぶ中で激しく打ち合う。風羽が前に圧力をかける。右ストレートを当てる。最終RはKihoは左右のパンチを見せるが、風羽の圧力に苦戦。打ち合うも勝負は判定へ。0―3で敗れた。

 2連敗となったKikoは「悔しいし、自分の戦いができなかった。ここで諦めることはない。必ず王者になるように頑張りたい」と再起を誓っていた。

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年3月14日のニュース