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ヨコハママラソンのハーフリレーで大橋ジム勢が連覇! 東洋太平洋ミニマム級王者・石井武志らが力走

[ 2026年3月14日 18:28 ]

FMヨコハママラソンで2連覇を達成した大橋ジム勢(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 「FMヨコハママラソン2026」(主催・FMヨコハマ)が14日、横浜赤レンガ倉庫周辺コースで行われ、ハーフリレーマラソンでプロボクシング大橋ジムのチームが2年連続で優勝を果たした。

 ハーフリレーマラソンは1チーム4~8人で、制限時間150分の中、1・5キロの特設コースを14周回するもので、1人最低1周(1・5キロ)がノルマ。

 大橋ジムからは東洋太平洋ミニマム級王者・石井武志、WBOアジア・パシフィック同級2位・北野武郎、アマチュア全日本社会人選手権65キロ級王者・リシャーン與座、日本バンタム級15位・田中湧也が参加。

 さらに世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥の幼なじみで、元サッカーJ3相模原DFの山口聖矢と林謙士、山下千尋、高森悠叶の8選手が出場し、力走した。

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