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【ドラゴンゲート】KAI 次期ドリームゲート挑戦権争奪バトルロイヤル制す!4月後楽園大会で菊田と対決

[ 2026年3月13日 22:01 ]

挑戦者決定バトルロイヤルを制したKAI(右)とドリームゲート王者・菊田円(撮影・酒井卓也)
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 DRAGONGATEは、13日に我蛇髑髏(がじゃどくろ)特別大会「蛇我異転生」を新宿FACE大会で開催した。メインイベント終了後には、我蛇髑髏メンバーによる次期ドリームゲート挑戦権争奪バトルロイヤルが緊急決定。バトルロイヤルを制したKAIが4月6日の後楽園大会でドリームゲート王者・菊田円への挑戦が決定した。

 昨年9月に誕生したヒールユニット「我蛇髑髏」。この日は、各メンバーが試合をプロデュースした。

 メインイベントでは、リーダー菊田プロデュースマッチで加藤良輝と全日本プロレスの元3冠王者・安齊勇馬がシングルマッチで激突。22年デビュー同士のシングルマッチは、激闘の末に安齊が必殺技のギムレットで勝利した。

 試合後に安齊は「団体関係なく同期には絶対に負けねぇぞ!今日は超楽しかったぞ!」とマイクで呼び掛け。さらに来月開幕する全日本プロレスのチャンピオンカーニバルに参戦する菊田にも「去年借りた借りがあるんだよ。覚悟しておけ!」と宣戦布告すると、菊田も「お前なんか眼中にないわ!もっと俺は上を見てるんだわ」と言い返した。

 そして我蛇髑髏メンバーの一人一人がマイクでコメントしていると、最後にマイクを握った箕浦康太が菊田の持つドリームゲート挑戦を匂わせながらも「ここは公平にバトルロイヤルで決めようじゃねぇか!勝った奴が次のドリームゲート挑戦といこうじゃねぇか。お前も入れよ。もしお前が勝ったらこの中から次期挑戦者選べよ」と提案。

 菊田も「なんてこと言うんだよ!」と言いながらも「良いこと言うじゃねぇか!」とドリームゲート次期挑戦権を懸けた我蛇髑髏メンバーによるバトルロイヤルが緊急決定した。

 バトルロイヤルの最後は菊田とKAIの一騎打ち。最後はKAIがミスター雁之助公認雁之助クラッチで王者からカウント3を奪った。KAIは「これも何かの縁だ!俺らでやるしかねぇんじゃねぇの!?戦うならガッチリ戦おうぜ」とマイクすると、菊田も「今日負けたから受けてやる!」と返答し、来場していた斎藤了GMの意向で4月6日の後楽園ホール大会で王者・菊田VS挑戦者・KAIのドリームゲート戦が決まった。

 その後はISHINがKAIの決めゼリフ「バイッバイ~」で大会を締めた、

 《第1試合終了後には二世相撲レスラー対決実現!》第1試合は箕浦康太、ジェイソン・リープロデュースマッチ。箕浦・リー組と対戦したのは、DDTのMAO、納谷幸男組。試合は納谷がリーへバックドロップを決めて勝利。試合後にはISHIN乱入。親が同じ力士とぃうことでISHINから相撲対決を要求。納谷―ISHINの相撲対決の大一番は、納谷が上手投げで白星を飾った。

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