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【スターダム】壮麗亜美 8人タッグで小波撃破 「文句ないよな」2・7ベルトに挑戦要求

[ 2026年1月24日 17:17 ]

2月7日の大阪大会で小波の持つワンダー・オブ・スターダム選手権挑戦を要求した壮麗(右から2人目)、上谷のワールド・オブ・スターダム選手権に挑戦するSキッド(右)、復帰した羽南(右から3人目)、ビー・プレストリー(左)
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは24日、都内で「STARDOM15th ANNIVERSARY STARDOM AWARD2025 in TAKADANOBABA day1」を行った。

 ワンダー・オブ・スターダムのベルトを狙う壮麗亜美はスターライト・キッド、羽南、ビー・プレストリーと組んでHATE軍のワンダーのベルトを持つ小波、琉悪夏、刀羅ナツコ、上谷沙弥と8人タッグで対戦。場外戦で小波が壮麗を椅子で追い込むなど悪の限りを尽くす。しかし、小波の顔面への蹴りをかわして、ラリアット、スライディングD、Sキッドのアシストもあり、壮麗が15分22秒、雷の如く(ごとく=変形ファルコンアロー)からの片エビ固めで小波を仕留めた。

 マイクを持った壮麗は「白いベルトの王者の小波に勝ったぞ」と絶叫。「小波、知ってるか。お前、私から直接対決で1度も勝ったことがない。2・7挑戦、文句ないよな」と挑戦を要求すると小波は「2・7大阪だったけ。ちょうど暇だからお前と遊んでやるよ」と受諾した。

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