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邪道・大仁田厚が頚椎損傷で全治2週間と診断「折れてなくてホッとした」

[ 2026年1月20日 18:40 ]

18日の広島での試合で首を痛めた大仁田(大仁田屋提供)
Photo By 提供写真

 18日に開催された「広島プロレスフェスティバル」のメインで、邪道・大仁田厚は得意技のテーブルでの脳天くい打ちを失敗し、机から転落し首を痛めリング上で一時動けなくなった。

 19日、大仁田はX(旧ツイッター)に「#ご心配をおかけしています」とハッシュタグをつけて、「まいったまいった。乗ってみたら机がツルツル。足を滑らせてしまったのだ」と失敗した際の状況をポストしていた。SNSには「机の脚が元からぐらついていた」などの観客からのコメントもあり、不運が重なり起きた失敗と推測される。

 20日に病院で受診した大仁田は、レントゲンを撮るなど検査の結果、頚椎損傷のため全治2週間の診断された。「落ちた時、意識が飛んだ。ヤバイ!と焦ったけれど、折れていなくてホッとしました。だけど首が回らない。しばらくのんびりします。心配をおかけしました」と話した。

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