×

天心がWBC最新ランクでバンタム級2位に後退 1位は2階級制覇王者エストラダ 井岡一翔は4位に浮上

[ 2025年12月6日 17:34 ]

那須川天心
Photo By スポニチ

 WBC(世界ボクシング評議会)は6日、最新の世界ランキングを発表。バンタム級では那須川天心(27=帝拳)が前回の1位から2位に後退。前回3位だった元世界2階級制覇王者ファンフランシスコ・エストラダ(35=メキシコ)は1位に浮上した。

 那須川は11月24日に世界初挑戦でWBC同級2位だった井上拓真(29=大橋)とのWBC世界同級王座決定戦(トヨタアリーナ東京)に0―3判定負けし、キックボクシングからの転向後8戦目での王座獲得を逃していた。

 那須川とエストラダには3日、WBCが同級挑戦者決定戦を行うよう指令。来年2月6日には同級4位アンドリュー・ケイン(29=英国)と同級6位アレハンドロ・ジャイル・ゴンサレス(25=メキシコ)にも挑戦者決定戦の指令を命じているという。

 また大みそかにWBA世界バンタム級挑戦者決定戦に臨む、元世界4階級制覇王者の井岡一翔(36=志成)は5位から4位に浮上。11月24日の“世界前哨戦”で5回1分27秒負傷判定勝ちした、前日本バンタム級王者の増田陸(28=帝拳)は5位にランクインした。

「井岡一翔」特集記事

「井上尚弥」特集記事

格闘技の2025年12月6日のニュース