5月に開頭手術の重岡銀次朗 一般病棟から回復期病棟へ「最大150日間で退院を」兄・優大が近況報告
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現役引退を発表した前WBC世界ミニマム級王者の重岡優大(28)が2日までに、自身のインスタグラムを更新。弟で前IBF世界同級王者の銀次朗(25)の様子を明かした。
銀次郎は5月のIBF同級タイトルマッチ後に急性右硬膜下血腫のため開頭手術を受け、先月6日に故郷の熊本県内の病院に転院していた。
優大は「昨日、銀次朗は一般病棟から回復期病棟へ移りました。ここから最大150日間で退院を目指し、本気のリハビリが始まります。時間は1日1時間、そのうち15分だけ。限られた中で前に進んでいます」と報告。
リハビリ担当者の記録とみられるノートの写真も載せ、「3品食というお食事が始まります」「今日の夜は“もののけ姫”を見ますか?の問いに手をぎゅっと握って下さったので見てもらいました」などの様子が明かされた。
さらに優大は引退後の自身についても、「銀は退院に向けて、僕はカフェのオープンに向けて。それぞれが挑戦の真っ最中ですが、同じ山を登っているような気持ちです銀にとって退院後の『居場所』を作りたい。僕にできることはカフェしか思いつきませんでした。それは僕の夢でした。だから銀も巻き込んじゃえ!と」と近況を報告。
続けて「もちろんカフェの世界は厳しいことも分かっています」としつつ、「でも、やるしかない。銀も僕も。その先に見える景色を楽しみにしています。これから銀の現状やカフェの進捗も少しずつ報告していきます。どうか楽しみにしていてください」と呼びかけた。



















