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朝倉海 まさかのUFC2連敗…セコンドのコーチたちが謝罪「今は批判や意見を受け入れ噛み締めます」

[ 2025年8月18日 19:56 ]

試合後にぼう然の表情を見せた朝倉海(手前)(ロイター)

 世界最高峰の格闘技団体「UFC319」が16日(日本時間17日)に米国・シカゴのユナイテッド・センターで開催。元RIZINバンタム級王者の朝倉海(JAPAN TOP TEAM)が、UFC2戦目となる8カ月ぶりの再起戦でティム・エリオット(米国)と対戦し、2Rギロチンチョークでタップアウト負け。2戦連続一本負けでUFC2連敗を喫した。試合後に海のセコンド陣がSNSで謝罪した。

 2戦連続で悪夢が待っていた。1R開始からオクタゴンの中央を制して、上手くプレッシャーをかけながら強烈なパンチを当てる場面も多かった。残り1分を切ったところで、キックを掴まれてテイクダウンを許した。2R途中まで上手く戦っていたが、残り1分20秒からカウンターでテイクダウンを許して、その後にギロチンチョークを極められてタップアウトした。試合後にはぼう然の表情を見せていた。

 試合後にセコンドについていた柔術コーチの竹浦正起は自身のX(旧ツイッター)で「すみません。今回の結果は、自分の責任です。次に向けて必ず成長します」と謝罪した。

 さらにキックボクシングコーチの小倉將裕も自身のXで「みなさん期待に応えられず申し訳ございません。日本に帰って改めてチームで今後について話し合います。今は批判や意見を受け入れ噛み締めます。そして絶対這い上がってみせます」とコメントを残した。

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