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平本蓮「アメリカに拠点を…」 UFC2連敗の朝倉海の練習環境に言及!打撃コーチを酷評「不安になった」

[ 2025年8月18日 19:51 ]

平本蓮
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 格闘家・平本蓮(27)が18日に自身のX(旧ツイッター)を更新。16日(日本時間17日)に開催された「UFC319」でUFC2連敗を喫した朝倉海(JAPAN TOP TEAM)について言及した。

 海はUFC2戦目となる8カ月ぶりの再起戦でティム・エリオット(米国)と対戦し、2Rギロチンチョークでタップアウト負け。2戦連続一本負けでUFC2連敗を喫した。

 試合後に平本は自身のXで「朝倉海選手は持ってるポテンシャルエグいし、ufcで戦うなら堀口さんみたいにアメリカに拠点を本気で移した方がいい気がする」と練習環境について言及した。

 「なんか宝の持ち腐れというか、あれだけの爆発力があったのに、試合前のミットの映像を見る限りでは打撃のコーチも実績のある専門家に変えた方がいいと思う。良さが消えてる」と指摘した。

 そして敗因となったグラウンドテクニックについても「ストライカーのグラップリングのコーチは柔術家に教わるよりもMMAグラップリングができる人に教わった方がいい気がする。全く別物だし柔術家の技術を自分のスタイルに取り込んでも全体的なまとまりがなくただ即興でつけた武器に過ぎない気がする。打撃の展開も込みで組の練習ができる人がいい気がする」と記した上で、「その時々でスペシャルコーチとして凄い柔術家を呼んで技術を共有してもらうのは凄く良い勉強になると思うけど基本的なグラップリングのベースを教えてくれる人はMMAを理解してる人がいい気がする」と意見を述べた。

 さらには打撃コーチだった小倉將裕についても「小倉なんてK-1ジム五反田で一般会員相手にミット持ってただけのやつが何の技術を教えられるんだ?今日の朝倉海選手に持ってた試合前のミット、ワンツー打った後カウンター打たせてたけど右手伸ばして無さすぎて朝倉海に届いてないし、普段から届かないパンチを避けさせてるのかなと見てて不安になった」と酷評した。

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