×

ハルク・ホーガンさん、白血病だった 死因は急性心筋梗塞 5日の葬儀で火葬に

[ 2025年8月2日 04:37 ]

ハルク・ホーガンさん(ロイター)

 7月24日に71歳で死去した米プロレスラー、ハルク・ホーガンさんが、血液のがんの一種・慢性リンパ性白血病を患っていたことが1日、分かった。

 米メディアが入手した地元フロリダ州の法医学センターの火葬許可書に記載があった。

 ホーガンさんががんの闘病をしていたことは、これまで知られていなかった。公式な死因は急性心筋梗塞で、不整脈の一種である心房細動の病歴もあった。

 また、葬儀が5日に同州タンパの教会で予定されていることも判明。許可書通り、ホーガンさんは火葬されるという。

続きを表示

「ハルク・ホーガン」特集記事

「井上尚弥」特集記事

格闘技の2025年8月2日のニュース