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【RIZIN】朝倉未来「勝ててよかった」 クレベルに4年越しリベンジ成功!「攻めづらい何かがあった」

[ 2025年7月27日 22:28 ]

超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り ( 2025年7月27日    さいたまスーパーアリーナ )

勝利のシャンパンファイトをする朝倉未来(C)RIZIN FF
Photo By 提供写真

 格闘技イベント「超RIZIN4 真夏の喧嘩祭り」(さいたまスーパーアリーナ)が27日に開催された。メインイベントでは朝倉未来(JTT)が、復帰2戦目で元フェザー級王者のクレベル・コイケ(ボンサイ柔術)に判定2ー1のスプリット判定勝利で4年越しのリベンジを果たした。復帰後2連勝を飾った。

 「格闘家は試合で大きく人生が変わるので、クレベルもこの試合に全てを懸けてきたと思うんで、とにかく勝ててよかったです。」

 バックステージで安どの表情を見せた未来。

 リベンジマッチは15分間の死闘となった。気合いの入った表情で入場した未来。1Rはテイクダウンされながらも、ボディーコントロールをしながら正対して立ち上がるなど冷静に対処した。2Rも有効な打撃を打ち込みながら、相手のテイクダウンも上手く処理した。そしてグラウンドの展開で、上から“宣言通り”のヒジを落とすと、会場から大歓声が上がった。3Rも腰の強さを見せてテイクダウンを許さなかった。グラウンドの展開になっても、上手くボディーコントロールしながら対処して試合終了。判定2―1でリベンジに成功した。

 試合後には「やったぞ」とひと言。「格闘技は最近勝ったり、負けたりだったんですけど、諦めずに続けてたら良いことありますね」と安どの表情を見せた。クレベルに向かって「もっかいやろう!1対1でしょ?」とラバーマッチを宣言した。

 さらに「注射の仮病ニキはどこで何をやってるんですか?お前1回列に並び直せよ」と平本蓮に宣戦布告。

 そして「次ケラモフやろうぜ!年末にまた見に来てください」と2年前に敗れているヴガール・ケラモフへリベンジマッチを要求した。

 試合については「判定勝ちではなく、ほんとは倒したかったんですけど、なかなかこう攻めづらい何かがありました」と振り返った。

 さらに「クレベルの狙ってくることとか試合の癖とかもめちゃくちゃ研究して、徹底的にやってきたんで、決められることはないなと思ってました」と戦前の作戦通りだったようだ。

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