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【新日本】ゲイブが棚橋下し2度目の防衛! 敗れた棚橋「俺のプロレスラーの炎は最後の日まで消えない」

[ 2025年7月4日 21:24 ]

IWGP GLOBALヘビー級で王者のゲイブ・キッドに敗れた棚橋。初の戴冠はならなかった
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 新日本プロレスは4日、東京武道館でIWGP GLOBALヘビー選手権を行った。

 王者・ゲイブ・キッドが初防衛戦の相手に選んだのは2026年1月4日の東京ドーム大会で引退する棚橋弘至だった。序盤から静かな立ち上がりでお互いにグラウンドの攻防。ゲイブから「エース来いよ」と挑発を受ける。ゲイブが掟破りのスリングブレイドからハイフライフローを見せるが棚橋も意地を見せる。場外へのダイビングボディープレスや鉄柵攻撃で反撃。20分すぎ、ハイフライフローをかわし、脳天くい打ちからの体固めでゲイブ・キッドが2度目の防衛に成功した。

 リングでゲイブは「タナハシさん、愛してます」とマイクパフォーマンス。バックステージでも「G1を制して、IWGP世界ヘビーのベルトも獲る」と宣言していた。

 敗れた棚橋はバックステージでぐったり横たわり「若手の成長が頼もしくもあり悔しくもある。この感情はなんで悔しいんだ。俺のプロレスラーの炎はまだ消えてない。最後の日まで。頑張ります」とまだまだ闘志を奮い立たせていた。

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