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エル・デスペラードが葛西を破り6度目の防衛 次は藤田が挑戦表明

[ 2025年6月24日 21:25 ]

デスマッチでIWGPジュニアヘビー級タイトルを防衛したエル・デスペラード(中央)
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは24日、後楽園ホールでエル・デスペラードの自主興行“DEATH PAIN”invitacional suppoeted by ROLLING CRADLEを行った。メインはIWGPジュニアヘビー級選手権で王者・エル・デスペラードと挑戦者・葛西純が対戦。蛍光灯&ガラスボード+αデスマッチで行われた。

 立ち上がりは蛍光灯やガラスボードには被弾せず。そこに「最初で最後のシングルでこんなおとなしくていいのか」という葛西の一言で蛍光灯で殴り合い。ここからはお互いに流血しながらデスマッチの醍醐味を見せる。29分31秒、王者が垂直落下式リバースタイガードライバー、ピンチェ・ロコからの体固め。デスマッチでもエル・デスペラードがベルトを死守した。

 バックヤードで全身から流血したエル・デスペラードは「デスマッチで有名な葛西に勝って財産です。やっと獲ったベルトだから簡単には落とさない。新日本の王者に負けはない」とベルトを手に安堵(あんど)していた。そこへベスト・オブ・スーパーJrを制した藤田が登場。「俺の目に狂いはなかった。あんたを信じて良かった」とジュニアヘビー級王者への挑戦を表明。王者も「負けられないね」というと控室に消えていった。

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