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ウルフ新日入団 デビュー戦「1・4東京D」は棚橋弘至社長の引退興行 対決ある?「興行的には…」

[ 2025年6月24日 05:00 ]

東京五輪・柔道金メダルのウルフ・アロンが新日本プロレスに入団

<ウルフ・アロン新日本プロレス入団会見>握手を交わす棚橋弘至・新日本プロレス社長(左)とウルフ・アロン(撮影・篠原岳夫)
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 新日本プロレス社長を務める棚橋弘至も会見に同席。ウルフとの交渉で「プロレスへの本気の熱意と誠実な態度」を見て入団を認めたと明かし、「業界を担う選手になれると期待している」と頼もしそうに話した。一方で「前方回転の受け身は素晴らしいが、プロレス特有の後方受け身はまだ」と“ダメ出し”も。トップの指摘に、ウルフも「柔道も最後の方は強かったんで、受け身をすることもなかった」と恐縮した。

 来年の「1.4」は棚橋自身の引退興行でもあり「東京ドームをフルハウス(満員)にしたい」と宣言。ウルフからは「いつか戦いたい気持ちがあった」とデビュー戦の相手を“打診”されたが「興行的には別にした方が面白いかな」と社長らしく否定し、「(戦うなら)道場でノーピープル(無観客)で」とニヤリと笑った。

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