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谷口将隆 2階級制覇自信「これからが最盛期」タノンサックに敗戦以来5カ月ぶり再起戦でリスタート誓う

[ 2025年5月19日 18:23 ]

ボクシング51・5キロ契約8回戦   谷口将隆《8回戦》コンドル稲葉 ( 2025年5月20日    東京・後楽園ホール )

前日計量をパスした谷口(左)とコンドル
Photo By スポニチ

 元WBO世界ミニマム級王者の谷口将隆(31=ワタナベ)が19日、都内で51・5キロ契約8回戦の前日計量に臨み、51・4キロで一発クリア。対戦相手のコンドル稲葉(30=ピューマ渡久地)は51・5キロでパスした。

 谷口は昨年12月のIBF世界ライトフライ級2位決定戦でタノンサック・シムシー(タイ)に僅差判定で敗れて以来、約5カ月ぶりの再起戦。「初めて進退を悩んだのもあって凄く楽しみ」と高揚感を口にした。

 ミニマム級に続く、ライトフライ級で世界2階級制覇を宣言し「これからが自分の最盛期だと思う。世界で活躍している選手たちに続くためにも、しっかりとクリアしたい」と意気込んだ。

 後楽園ホールでの試合は23年8月以来。元アジア3冠王者の堀川謙一に僅差判定勝ちも、5回に顎を骨折する死闘を繰り広げた。「(約)2年前は痛い思いをしている。それも払しょくしたいですね」と苦笑しながら、再起へ力を込めた。

 試合はU―NEXTで独占ライブ配信される。

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